モバイル向けBallparkが登場:iOS・Androidのネイティブアプリをテスト

今年もっともリクエストの多かった機能がついに登場。iOSやAndroidで、ユーザーがアプリやWebサイト、プロトタイプをどのように使っているかを新しく記録できるようになりました。

これまでモバイルブラウザでは画面録画がサポートされておらず、ユーザーがモバイル上で実際にどのように操作しているかを把握するのは困難でした。そこで誕生したのが、Ballpark for mobileです。

参加者はネイティブアプリやWebサイト、プロトタイプを自由に行き来しながら画面を共有でき、Ballparkがその体験とフィードバックをしっかり記録します。

自社アプリはもちろん、競合アプリ、公開中のモバイルWebサイト、プロトタイプのテストまで、すべて参加者自身のデバイスで実施可能。参加者にアカウントを作成してもらう必要もありません。

主な機能:

  • ネイティブアプリのテスト — 自社や競合を含め、iOSやAndroidのあらゆるアプリをユーザーがどう使っているかを確認できます。

  • 画面とカメラの録画 — テスト中の参加者の画面とインカメラの映像を記録します。

  • Webサイトとプロトタイプのテスト — 公開中のモバイルサイトや、Figma Make、Replit、Lovableなどで作成したモックを操作する様子を確認できます。

  • AIによる分析 — 画面録画の分析に加え、BallparkのAIツールで文字起こしやフィードバックのまとめも行えます。

  • 参加者の登録不要 — アカウントを作成することなく、すぐにテストに参加してもらえます。

使い始めるには、任意のテストを開いて Build → Record → Screen recording → Collect mobile screen recording に進むか、詳しくは以下の動画をご覧ください。



モバイル向けBallparkが登場:iOS・Androidのネイティブアプリをテスト

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